
「エコキュートにしたのに、思ったより電気代が高い…」
そんなお悩み、実はとても多いです。
でも安心してください。
多くの場合は故障ではなく、設定や使い方の見直しで改善できるケースがほとんどです。
「ちゃんと使えているつもり」でも、少しの違いで電気代は大きく変わります。
今回は、エコキュートの電気代が高くなってしまう原因を、具体例とともにわかりやすく整理してご紹介します。
目次
① おまかせ運転のまま使っている
エコキュートの「おまかせ運転」は便利ですが、実際の使用量よりも多めにお湯を作る傾向があります。
例えばこんなケースです。
- 来客があった日の使用量を基準に学習してしまう
- 実際より多めのお湯を毎日作るようになる
その結果、必要以上に電気を使ってしまいます。
よくあるNG例
- ずっと初期設定のまま
- モードを一度も見直していない
👉 対策:
「少なめ」「節約モード」に変更することで、無駄な加熱を減らせます。
② 昼間に沸き増ししている
エコキュートは、夜間の安い電気でお湯を作る仕組みです。
しかし、お湯が足りなくなると昼間に「沸き増し」が発生します。
ここが大きな落とし穴です。
- 夜:安い電気
- 昼:高い電気
👉 昼間に沸き増しするだけで、電気代は一気に上がります。
よくあるケース
- 家族の入浴時間がバラバラ
- シャワーを長時間使う
- 追い焚きを頻繁に使う
👉 対策:
夜間にしっかりお湯を貯める設定に変更し、日中の沸き増しを減らしましょう。
③ タンク容量が合っていない
家族の人数に対してタンクが小さいと、お湯不足が発生しやすくなります。
結果として、昼間の沸き増しが増え、電気代が高くなります。
目安はこちらです
- 2〜3人:370L
- 4人以上:460L以上
見落としがちなポイント
- 子どもの成長で使用量が増える
- 来客や在宅時間の増加
👉 生活スタイルが変わると、適正容量も変わります。
④ 電気料金プランが合っていない
見落とされがちですが、非常に重要なポイントです。
エコキュートは夜間電力が安いプランで使う前提の設備です。
もし通常プランのままだと…
夜でも電気代が高い → 節約できない
よくあるNG例
- 引っ越し後にプラン変更していない
- 契約内容を把握していない
👉 対策:
オール電化向けプランや時間帯別料金を確認してみましょう。
⑤ 設置場所や外気温の影響
エコキュートは空気の熱を使うため、外気温に影響されます。
- 冬場は効率が下がる
- 風が強い場所では熱が逃げやすい
特に冬に電気代が上がる方は、この影響が大きい可能性があります。
👉 対策:
- 風よけの設置
- 周囲にスペースを確保する
⑥ 古い機種を使っている
10年以上前のエコキュートは、現在のモデルと比べて効率が大きく異なります。
技術の進化により、消費電力はかなり改善されています。
古い機種の特徴
- 電気代が高くなりやすい
- 動作音が大きい
- 故障リスクが高い
👉 「電気代が高い」と感じたタイミングが、見直しのサインかもしれません。
⑦ 配管や内部の劣化
長年使用していると、目に見えない部分で劣化が進みます。
- 配管の劣化
- ヒートポンプの効率低下
これにより、同じお湯を作るのに余分な電力が必要になります。
👉 定期的な点検で改善できる場合もあります。
チェックリスト|当てはまると電気代が上がりやすい
- おまかせ運転のまま使っている
- 昼間に沸き増しが発生している
- 家族人数とタンク容量が合っていない
- 電気料金プランを見直していない
- 10年以上使っている
2つ以上当てはまる場合は、見直しの余地がある可能性があります。
まとめ|電気代が高いときはまず見直しを
今回のポイントをまとめます。
- 設定や使い方で電気代は大きく変わる
- 昼間の沸き増しは特に注意
- 電気プランの見直しも重要
エコキュートは、正しく使えばしっかり節約できる設備です。
それでも電気代が高い場合は?
ここまで見直しても改善しない場合は、
機器の劣化や交換時期の可能性も考えられます。
「これって正常なのかな?」というちょっとした疑問でも大丈夫です。
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