
こんにちは。電気代って、がんばって節電してるつもりでも「なんか下がらない…」ってことありません?
その正体、けっこうな確率で待機電力(使ってないのに地味に食べてる電気)だったりします。
今日は、難しい話は抜きで、スマートプラグを使って「見える化→ムダだけOFF→ラクに節電」を回す方法をまとめます。
※安全のため、機器の定格(W/A)と注意事項は必ず守ってくださいね。
目次
1. 待機電力ってなに?ざっくり言うと「蛇口のちょい漏れ」
待機電力は、テレビやレコーダー、ゲーム機などが電源OFFっぽく見えても、リモコン待ち・時計表示・通信待ちで少しずつ使っている電気のこと。
イメージは「蛇口がちょい漏れしてる」感じ。1滴は小さくても、24時間×30日で、地味に効いてきます。
- メリット:普段の生活をあまり変えずに、“ムダだけ”狙って減らせる
- デメリット:やりすぎると、更新・録画・通信が止まって困る機器もある
2. スマートプラグでできること(超ざっくり)
- 電力(W)・電力量(kWh)をアプリで見える化
- スマホでON/OFF(外出先からも)
- タイマーやスケジュールで自動OFF
- 機種によっては音声操作や条件分岐(電力が〇W以下ならOFF)も可能
節電でいちばん大事なのは、根性じゃなくて仕組み。スマートプラグはその“仕組み係”です。
3. 買う前にここだけ確認(安全第一)
スマートプラグは便利だけど、コンセント系は安全が最優先。ここはサクッとチェックしてください。
- 定格(例:15A/1500Wなど):つなぐ家電の消費電力を超えない
- PSEなど国内基準に合う表示(日本で使うならここ大事)
- 2.4GHz Wi-Fi対応が多い:自宅ルータの設定と合うか確認
- 電力計測あり/なし:見える化したいなら「計測あり」
- プラグ形状:隣のコンセントを塞がないサイズ感
※ドライヤー・電気ストーブ・IH調理器など、瞬間的に大電力のものは基本的にスマートプラグ管理に向きません(事故防止のため)。
4. まずは“節電の当たり台”から:おすすめ対象リスト
最初に狙うなら、「切っても困らない」「地味に点いてる」の組み合わせがラクです。
狙い目(初心者向け)
- テレビ周り(テレビ+サウンドバー+レコーダーの一部)※録画運用は要注意
- ゲーム機(スリープ運用していないなら効果出やすい)
- プリンタ(使う時だけON派なら相性◎)
- 間接照明・フロアライト(スケジュールで自動化が気持ちいい)
- キッチン家電の一部(電気ケトル以外、常時表示のあるものなど)
注意が必要(切ると困りやすい)
- 冷蔵庫・冷凍庫(絶対NG)
- Wi-Fiルータ・ONU(ネット全部止まる)
- エコキュート関連の電源(機種・運用によって影響が出るので基本は触らない)
- 録画中のレコーダー、夜間更新が必要な機器
- 医療機器・見守り機器・防犯の中枢
5. 電気代の計算はこれだけ(かんたん)
アプリに「kWh」が出るタイプなら、計算は超シンプルです。
電気代(円)= 電力量(kWh) × 電力単価(円/kWh)
例えば、待機電力が合計で「1日0.2kWh」減ったら、1か月で約6kWh。
単価31円/kWhなら、月に約186円。たったこれだけ?と思うけど、“勝手に毎月下がる”のが強いんです。
さらに、対象が増えると積み上がっていきます。
6. やり方は3ステップ:「測る→切る→自動化」
ステップ1:まず1台だけ“測る”
- スマートプラグを挿して、対象家電を接続
- 24時間くらい放置して、どれくらい食ってるかを眺める
- 「あ、これ地味に高いな」が見つかったら当たり
ステップ2:困らない範囲で“切る”
- 寝る前にOFF
- 朝にON(または必要な時だけON)
- 困ったら元に戻す。まずは実験でOK
ステップ3:最後に“自動化”する
人間は忘れます。だから自動化が最強です。
- 例:毎日 1:00 OFF → 6:30 ON(テレビ周り)
- 例:平日だけ OFF(在宅ワークの日はON)
- 例:電力が〇W以下が続いたらOFF(対応機種のみ)
7. 失敗しがちなポイント(ここだけ避ければOK)
- 録画失敗:レコーダーを切ってしまう(録画運用してるなら基本触らない)
- アップデート地獄:ゲーム機やTVの更新が止まって、起動時に長くなる
- 定格オーバー:高消費電力家電をつないでしまう
- Wi-Fi不安定:2.4GHzが混雑して操作できない(ルータの置き場所・中継器で改善することも)
「便利だけど面倒になったら嫌だな…」って人ほど、“切っても困らない家電”からやるのが正解です。
8. “節電だけじゃない”スマートプラグのうれしい副作用
- 見守り:親世帯の電力変化で「いつもの生活」が分かる(やりすぎ監視はNG、やさしく)
- 消し忘れ防止:間接照明やヒーター類(定格内に限る)の消し忘れを防ぐ
- 家事の時短:朝の照明、夜のリラックス照明を自動で
9. もう一段だけ上手にするなら:おすすめ“組み合わせ”
- スマートプラグ+サーキュレーター:冷房の効率UP(在宅時間だけON)
- スマートプラグ+除湿機:湿度60%目標で自動ON/OFF(対応機器なら)
- スマートプラグ+電力会社アプリ:月の使用量と“対策の効果”をリンクさせて、楽しく続ける
10. よくあるQ&A(ゆるっと解決)
- Q. スマートプラグって、つけっぱなしでも電気食べますよね?
- A. 多少は食べます。でも、対象機器の待機電力がそれ以上に大きいと、トータルでプラスになります。まずは1台で“測って”判断するのがいちばん確実です。
- Q. 何台くらい入れると効果ありますか?
- A. 家の使い方次第だけど、まずは2〜3台で十分変化が見えます。テレビ周り、ゲーム機、間接照明あたりが当たりやすいです。
- Q. Wi-Fiが弱い部屋でも使えますか?
- A. 操作が不安定になりやすいです。中継器やメッシュWi-Fiで改善することも多いので、まずは電波状況の見直しが◎。
11. まとめ:がんばらない節電は「見える化」が9割
スマートプラグのいいところは、節電を“努力”じゃなく習慣(自動)にできるところ。
まずは1台でOK。測る→困らない範囲で切る→自動化の3ステップで、電気代がじわっとラクになります。
「どの家電が当たり?」みたいな相談も大歓迎です。家電リスト(だいたいでOK)をもらえたら、候補を一緒に選びますね。
\ LINEから誰でも簡単に /
お悩み解決中!
- エコキュートの補助金
について
〈最大18万円〉 - エコキュートの商品選び
について - エコキュートの交換時期
について - エコキュートの無料見積
ご回答 - 特典・支払時に付与されるポイント

LINEではエコキュートのお悩み解決中!是非
お友達追加のうえ無料相談ください!
